本日(9/13)、広島市8.20豪雨災害、被災地の復旧作業のお手伝いに行ってきました。
最初、被害が目立って大きかった「安佐南区」でのボランティアに参加するつもりでしたが・・・
朝9時からの受付の段階で、安佐南区社会福祉協議会は既に必要人員に達し受け容れ終了。関心の高さが伺えます。
よって、「安佐北区」に予定変更。こちらは受け容れ終了間際ながら、ぎりぎり参加できました。
作業現場はコーディネーターの采配で決まります。私の配属は某公園。流入物や泥の撤去を行いました。
公園上流の土砂。大きな岩がゴロゴロと土石流の爪痕が生々しい。
この写真は公園の下手。川が氾濫して公園に流れ込み、フェンスを土台ごとなぎ倒した模様。
土砂でベンチが埋まっています。この泥を撤去し土嚢袋に入れて積み上げて行きました。
参加者は、学生からおじさんおばさんまで老若男女30〜40人くらいでしょうか。午後三時前の作業終了まで、皆一丸となって作業に当りました。それでも、ほんの少しばかり表面を撫でた程度のこと、先はまだまだ長い・・・
「ボランティアは自己完結」(※)が基本ですが、それも様々なサポートがあってこそ。
思いつくままに、駐車場、駐輪場等の確保。受付会場や本部、中継所の設置。被災状況の把握と現場への移動手段。参加人員の把握と適切な人材派遣。緊急時の対応。支援物資の管理と活用。各種団体、企業、個人との交渉・・・などなど、ボランティア受け容れに際してやるべきことは無数にあることでしょう・・・それらを短期間で組織し、見事にまとめあげる関係者各位の手腕、たいしたものです。
にしても運動不足・・・疲れました。二、三日後の筋肉痛は必至。
浄宝寺の仏教婦人会でも足繁くボランティアに参加されている方々がいらっしゃいますが、その思いの強さの一端が伺えました。
※ボランティアは自己完結・・・参加に当っては、服装・所持品などの装備、ボランティア保険の加入、現場や近隣に対するモラルが必須。詳しくは「広島市災害ボランティア本部」ホームページをご覧になってください。










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