本日、淨寶寺本堂で、恒例行事「初参式(しょさんしき)」を執り行いました。
初参式とは、赤ちゃんが生まれて初めてお寺にお参りする儀式。
正に「玉」のような男の子ふたりが、夫々のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん(そして、ひいおばあちゃん)に連れられて、お寺へやって来ました。
小さくか弱い赤ん坊。しかし、その存在感は圧倒的。
大人達は皆、愛らしさに思わず口元が綻び、新芽のごとき命の艶やかさを称賛し、その未来の幸福なることを心底願う。
つまり、場はMAX和むのであります。
儀式は次第に則って、淨寶仏教婦人会のお手伝いを頂きながら進行。
住職、そして婦人会副会長さん(会長代理)より、温かいお祝いの言葉が送られ、式は滞りなく終わりました。
尚、赤ちゃんそれぞれのお母さん方も、ここ淨寶寺で初参式を受式されています。
どのくらい前のことなのか・・・
まあ、大体、イコール年齢ですね(笑)
お二人とも初産。きっと、これまでの人生の歩みを振り返り、ご夫婦共に感無量の思いを抱かれたことでしょう。







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