レア 2015 5/01 管理人ブログ 2015年5月1日 昨年、ブログに投稿して非常に反応が薄かった「アオサギ」に関する記事・・・ しかしながら私的には、あれ以降、彼(彼女かも)に親近感を抱くようになり、 川端を歩くときは、「今日はいるかなあ~?」といつの間にか、アオサギを探している自分がいるのでした。 そして、つい先日のこと・・・ 何と!いつもは水面付近で佇んでいるはずのアオサギが土手に! アオサギは警戒心が非常に強いそうなので、これは激レア(かな?) 試みに近づいてみます。 あ、簡単に近づけた。逃げないな・・・ 何故か? そう、今、アオサギは人間どころの騒ぎではないのです。 原因は不明ですが、カラスと(恐らく)喧嘩の真っ最中!吠えるカラス! 興奮しているんでしょうか、アオサギのトサカが立ってる。 お、カラス優勢か、威圧されたのか、身構えるアオサギ・・・ ジャーンプ!カラスの空中攻撃! と、こんなやりとりが三度ばかり繰り返されたかと思うと、やにわにアオサギはその大きな翼を広げ、川面へと飛び去って行きました。 私の見立てでは、 ①アオサギ、人が撒いた餌か何かを見つけて土手に飛来。 ②しかし、そこはカラスの縄張りだった。 ③目ざとく、主のカラス降臨、「何しとんじゃワレ」と威嚇。 ④アオサギ、面倒になったので退去。 こんな感じであります。 改めて書いてみると、そんな特別でも劇的でもないシーンのように思えてきました・・・ が、私的に、間近でアオサギを見れたことは、ちょっとした事件。 故に、他愛のないこと甚だしいですが、投稿させて頂いた次第です。 (今回も反応薄いだろうな) 管理人ブログ 平成27年度門信徒総会 初参式 この記事を書いた人 管理人 関連記事 素晴らしき世界 2021年3月3日 ANT-Hiroshima 被爆証言と医科学的解説シリーズ 第3回「原爆投下直後から約1ヵ月、救護活動に従事した11歳と13歳の少女たち」 2019年8月19日 ANT-Hiroshima 被爆証言と医科学的解説シリーズ 第1回「爆心地から540mで被爆した少女」 2019年1月29日 全戦争死没者追悼法要~前住職が法話します 2018年7月1日 スリランカ滞在記(42) 2017年11月6日 スリランカ滞在記(41) 2017年9月1日 平和之観音 2017年8月6日 スリランカ滞在記(40) 2017年5月16日 コメント コメントする コメントをキャンセルコメント ※ 名前 メール サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
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