熊本城

10月15日付のブログ・・・

友人の結婚披露宴に出席するため、熊本市へ行ってきた私ですが、ついでの観光で訪れた熊本城があまりに素晴らしかったので、次回ブログで紹介する旨の言葉で締め括った・・・にも関わらず、半月以上放置していた私。

(ほんの少しだけ)反省しつつ、大変遅ればせながら、ここでご紹介したいと思います。

九州新幹線で熊本市に降り立ち、タクシーを拾って披露宴会場のホテルへと向かった私は、少し疲れていたこともあり、運転手さんと会話するでもなく、ぼんやりと街の風景を眺めておりました・・・ところ、

「でかっ!」

と思わず声に出したのが、市街地にそびえ立つ石垣群でした。

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(これは熊本城に四つある入口の内のひとつ「須戸口門」。腕というよりもカメラの性能が悪いため、あまり迫力が感じられないかも知れませんが、印象は巨大です。平地に建てられた広島城と違って、熊本城は広大な丘陵をを利用しているため、必然的に石垣の丈も高くなっています。)

すると、寡黙と思われた運転手さんは、待ってましたとばかり、頼んでもいないのに、熊本城について語り始めました。お陰さまで、披露宴会場のホテルに着くころには、ちょっとした「熊本城通」に。

何でも、加藤清正が築城して、熊本の石高は30数万石から50数万石まで急増したそうです。城を取り囲む巨大なお掘が、あらゆる田畑へ水を供給したからです。熊本城は市民にとって「誇り」であり、「潤い」の象徴でもあるのです。

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さて、石垣の迷路に分け入ります。

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例によって、腕というよりもカメラの性能が悪いので、あまり大きさは感じられないかもしれませんが、実物は圧巻です。

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ようやく本丸の入り口が見えてきました。

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地下通路のような趣きの、本丸床下を潜り抜けると・・・

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天守閣に到着と思いきや、どうやら方向を間違ったようです・・・

ん?・・・あれは・・・

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やはり、くまもん!

熊本駅についた時から気になっていたのですが、駅構内はもちろん、タクシーの中でも、ホテルの中でも、居酒屋でも、くまもんは土産物だけでなく、ポスターやシール、時にはマットとなったり、至るところに出現。

この重度の「くまもん依存」がオフィスビルにまで浸透しているとは・・・

と、ゆるキャラポップカルチャーの氾濫振りに驚きつつ、次回は気を取り直して、本題の天守閣へと向かいます。

 

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