今日は、毎年恒例の淨寶仏教婦人会の新年会。
不安定な空模様にもかかわらず、市内各所からお運び下さいました。
婦人会長さんの実直な人柄溢れる、温かいご挨拶から始まり、

住職の法話、そして会食へ。
(今年は食前酒として島根県産ワインが振る舞われ、その専用グラスも用意して下さいました!)
お楽しみの余興は、敏腕宴会部長さん先導のもと、皆さんで歌ったり踊ったり。

そして、会員さん方手作り景品のくじ引きは無論空くじなし。

最後のシメは副会長さんの、安芸門徒(※)らしいお言葉、
「今年も婦人会の例会で、後生の一大事(※)をご聴聞させて頂きましょう!」
で、ビシッと決まりした。
マー君もびっくり、緩急富んだ死角なしの新年会。
流石、婦人会であります。
私も身を引き締めて・・・この場を借り、慎んで、
どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。
※安芸門徒・・・ここ広島は古来より浄土真宗の信仰篤き土地柄として全国に轟いているのです。
※後生の一大事・・・私の人生で最も大切なこと





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