2013年11月– date –
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臼杵祖山
大無量寿経について(10)ー臼杵祖山ー
【淨寶 1928(昭和3)年5月10日発行分】 大無量寿経について(10)ー臼杵祖山ー 思うに釈尊一代の法門は、実を言えば総てこのせしめたまえりの境地であった。親鸞聖人は如何なる経文を読まれても、いつも信仰徹底の体験者であり、体読者であって... -
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秋景色
先月、お寺の日帰り旅行で県北は八幡原高原に遊んでから、一ヶ月以上過ぎました。あの時、現地の紅葉はまだまだでしたが、今頃になると流石に市内もなかなかに色付いています。 ところで最近私、コンパクトデジカメを購入したものですから、嬉しくてその辺... -
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報恩講法要
昨日は、当淨寶寺の報恩講法要を修行(法要を執り行い修めること)致しました。 今年のご講師は、広島市安佐北区正念寺御住職、寺西誠真先生。もう退職され... -
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淨寶寺の「御絵伝」
本日は淨寶寺の「報恩講法要」。 聞信徒の方々のお手伝いにより、すっかり準備を終え、後は法要開始(11月13日①午前10時~/②午後1時30分~)を待つのみです。 ㊤準備の整った本堂内陣。仏具も婦人会、若婦人会の皆... -
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報恩講のお手伝い
明日の11月13日は、「報恩講法要」。 それは、親鸞聖人のご命日(旧暦:11月28日/新暦:1月16日)を機縁として、その御遺徳を讃え感謝する、浄土真宗で最も大切なご法要。 親鸞聖人が見出され恵んで下さった仏法は、敢えてひとことで言うなら... -
臼杵祖山
大無量寿経について(9)ー臼杵祖山ー
【淨寶 1928(昭和3)年5月10日発行分】 大無量寿経について(9)ー臼杵祖山ー 之について大無量寿経と観無量寿経を照らし合わせてみますと、大経は弥勒菩薩の完全を人格者、即ち聖者が、主観的に自己を凝視したときに、全く自分は展転五道有為勤... -
臼杵祖山
大無量寿経について(8)ー臼杵祖山ー
【淨寶 1928(昭和3)年5月10日発行分】 大無量寿経について(8)ー臼杵祖山ー 之について思い出すのは、彼の観無量寿経である。同一経文を見ても他師は定善十三観、散善三福九品を以て自己の息慮凝心の聖者、廃悪修善の善人、心を静めて修行して...
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