2012年12月– date –
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管理人ブログ
除夜の鐘
本年も残すところ、あと数時間となりました。 世間では、一年の仕事も終え後は正月を迎えるだけのお父さんが、既に一杯やりはじめて出来上がっている時間帯ですが、 全国のお寺さんといえば、恒例行事「除夜の鐘」に向けて準備に大忙しでありましょう。 「... -
足利淨圓
講演断片(1)歎異抄に就いて-足利淨圓-
【淨寶 1927(昭和2)年10月10日発行分】 講演断片(1) 歎異抄に就いて -足利淨圓- ※この断片は第三回特別講座(昭和2年5月28・29日)のお話を載せたのであります。全く先生の校閲も経ないものであることをおことわり申します。諏訪令海 歎異抄に... -
境野黄洋
必然と偶然(2)―境野黄洋―
【淨寶 1927(昭和2)年10月10日発行分】 「必然と偶然」(2)―境野黄洋― 人は与えられた運命以上にも、また以下にも行けるものではないのです。故に人は、努力の最後に逢着(ほうちゃく)した、どうすることも出来ぬというハメに行ったら、そこは、喜... -
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怒りの師走
時は師走。猫の手さえも借したいくらい人は大変忙しい時節。街を行き交う車も数を増し、皆行き急いでいるようです。 そんな中、マイペースでトロトロ走らせる私の車は、障害物と目に映るのでしょうか、最近よく、後ろを走るドライバーからクラクションを鳴... -
境野黄洋
必然と偶然(1)―境野黄洋―
【淨寶 1927(昭和2)年10月10日発行分】 「必然と偶然」(1)―境野黄洋― 前世の約束など言うことを申したならば、今の新時代の教育を受けた人々は、随分古めかしいことを持ち出したと思わるるでありましょう。何だか、古い講談本にでも出てきそうなこと... -
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誕生
私には弟がおります。 東京の学校へ行き、希望した企業に勤め、好きな女性と結婚し、娘をもうけて、家を建てました。 絵に描いたようなサラリーマン生活。 しかし、その営みには、弟の強い信念のようなものが貫かれているような気がします。 たとえば、東... -
新宅博雄
救済の宗教(2)―新宅博雄―
【淨寶 1927(昭和2)年9月1日発行分】 救済の宗教(2)―新宅博雄― ●救済の体験 われなくも法はつきまじ和歌の浦 あをくさびとのあらんかぎりは これは、親鸞聖人がお亡くなりになる少し前、伊勢の西念房に与えられたお歌である... -
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イルミネーション
今日から師走に入りました。本年もあとひと月。 「一年ってあっという間ですねえ」 と、人とお会いする度に、つい口をついて出ます。 「ほんと、一年一年、年をとる度に早くなります」 まったくその通りで、子供の頃はあんなに長かった一日が、ビュンビュ...
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